ドバイの不動産視察旅行5日間のおすすめプランとは?目的・デベロッパー別に物件を紹介

「ドバイ旅行時に不動産も視察したい…」と考える方もいるのではないでしょうか?

ドバイの不動産の価値は高騰し続けています。不動産の価値が高騰しきる前に投資をすると、賃貸や売却で利益を得られる可能性があります。そのためには、不動産視察をして目星を付けることが重要です。

そこで本記事では、ドバイの物件と不動産視察プランを紹介します。本記事を読むと、お客様のニーズに沿った物件がわかるため、不動産視察旅行の計画を立てやすくなります。

お客様の目的に沿った物件をご案内しますので、ぜひ最後までお読みください。

ドバイの不動産視察旅行5日間のおすすめプラン

旅行

ドバイの不動産と主要な観光地は、4泊5日ほどの日程があると巡れます。具体的な日程は以下の通りです。

  • 1日目:ドバイ到着/観光(ダウンタウン地区)
  • 2日目:不動産視察(JCME GROUPが案内)
  • 3日目:不動産視察(JCME GROUPが案内)
  • 4日目:観光(ドバイマリーナ地区、パームジュメイラ等)
  • 5日目:帰国

ダウンタウン地区を観光すると、都市の繁栄具合がわかるでしょう。また、パームジュメイラやドバイマリーナ地区には、高級ヴィラや高層レジデンスが建ち並びます。
関連記事:ドバイ観光のモデルコースは?不動産視察を踏まえた旅行プランを紹介

ドバイの不動産視察旅行のプラン:目的別

ドバイの不動産視察旅行では、お客様のニーズに合った物件を巡ることがおすすめです。目的に応じた不動産の内覧をすると、どのような暮らしができるのかをイメージできるでしょう。

なお、ドバイの不動産市場の動きは激しく、物件が売り切れやすい傾向にあります。ご相談時には空き状況を確認して、ニーズに合った物件をご案内します。

1. シティビューの不動産を視察するプラン

シティビューの不動産の視察するプラン

シティビューの不動産視察では「The Quayside」と「Burj Khalifa Residences」、「Design Quarter」にご案内します。これらの物件は、ドバイの中心地「ダウンタウン地区」や新興のビジネス街「ビジネスベイ」にあります。

物件からはダウンタウン地区にある摩天楼や、ドバイクリークを眺められるでしょう。また「ドバイモール」まで車で20分以内の場所にあるため、買い物もしやすいです。

2. オーシャンビューの不動産を視察するプラン

オーシャンビューの不動産を視察するプラン

オーシャンビューの不動産を視察する場合、「Beach House」と「Bayview by Address Resorts」、「The Palm Tower」をご案内します。物件は「ドバイマリーナ地区」や「パームジュメイラ」にあります。

同地区は観光客の多いエリアです。これらの物件に住むことで、バカンスに訪れたような気分を味わえるでしょう。また、リビングや寝室からは、アラビア湾を一望できます。

3. 閑静な住宅街にある不動産を視察するプラン

閑静な住宅街にある不動産を視察するプラン

閑静な住宅街にある不動産は、ご家族で暮らす方におすすめです。不動産視察では「Elvira」と「Central Park – Myrtle」「Waves Grande」にご案内します。不動産は、観光客の少ないエリアに建てられています。静かな環境で快適に暮らせるでしょう。

また、物件の周囲には、自然溢れる公園が設置されています。休日にはお子さんと公園で遊んだり、ピクニックを楽しんだりすることが可能です。

4. 低層レジデンスを視察するプラン

低層レジデンスを視察するプラン

ドバイの低層レジデンスは、中心地に隣接した邸宅街にあります。不動産視察では、シティウォーク地区にある「Central Park – Myrtle」と、ウォーターカナル地区にある「CANAL FRONT RESIDENCES」を訪れます。

どちらも日の光を遮る高層ビルがないエリアに建てられているため、十分な日当たりを確保しやすいです。また、中心地に近いエリアなので、生活しやすいでしょう。

5. 高級ヴィラを視察するプラン

高級ヴィラを視察するプラン

高級ヴィラは、アパートメントに比べて間取りが広いため、家族で住むのにおすすめです。高級ヴィラの視察では「Elie Saab – Arabian Ranches III」と「June – Arabian Ranches III」「Golf Links」を訪れます。

同物件は郊外の開発中エリアにあるため、生活しても都会の喧騒を感じません。また、物件の間取りは4LDKで、駐車場には車を2台置けます。3〜4人家族で海外移住する方は、高級ヴィラの視察をご検討ください。

ドバイの不動産視察旅行のプラン:デベロッパー別

ドバイの不動産をデベロッパーごとに視察することもポイントです。

デベロッパーの売上や開発プロジェクトを確認して、今後、投資価値が高くなる可能性のある不動産を視察しましょう。

デベロッパーごとに不動産を視察する場合は、本章をご参考ください。

1. Emaar Properties

Emaar Properties

Emaar Properties(エマール プロパティーズ)は、ドバイ最大手の不動産開発会社です。政府系のデベロッパーで、UAEの都市開発の30%はEmaar Propertiesが手がけています。

「ブルジュハリファ」や「ドバイモール」を開発したことでも有名です。また、2023年第1四半期の売上高は、約3,683億円に達しました。純利益は前年比43%増加しました。

同社の不動産を巡る視察旅行では「The Residence Burj Khalifa」と「Creek Waters 2」「Address Harbour Point」を巡ります。上記の物件は、ドバイの中心地「ダウンタウン地区」と開発中の「ドバイ・クリーク・ハーバー」にあります。

今後、需要が高まる可能性のあるエリアに住みたい方は、Emaar Propertiesの不動産をチェックしてみてください。

2. Nakheel Properties

Nakheel Properties

Nakheel Properties(ナキール プロパティーズ)は、ドバイ政府直系の不動産開発会社です。「海のナキール」と呼ばれており、パームジュメイラやデイラ・アイランズなどの水辺エリアの開発を手がけています。

2021年に同社の収益は、2,200億円になったと公開しました。Nakheel Propertiesは、Emaar Propertiesほどではないですが、着実に業績を伸ばしています。

同社の不動産を巡る視察旅行では「The Palm Tower」と「CANAL FRONT RESIDENCES」にご案内します。これらの不動産は、河川や海沿いにあるため、リビングや寝室からは絵のように美しい河川やアラビア湾を見ることが可能です。

水辺の不動産を探しているならば、Nakheel Propertiesを中心に視察をしましょう。

3. Meraas

Meraas

Meraas(メラーズ)は、ドバイの王族系の不動産開発会社です。不動産や娯楽複合施設、宿泊施設などの開発を実施しています。世界最大級の観覧車「アイン・ドバイ」がある「Bluewaters island」もMeraasが開発しました。

同社は不動産開発だけでなく、観光事業や小売事業、ヘルスケア事業などを行っており、財政が安定していることでも有名です。

同社の不動産を巡る視察旅行では「Central Park Plaza」や「Design Quarter」「Central Park – Myrtle」を訪れます。これらは「シティウォーク」や「ドバイ・デザイン・ディストリクト」という住宅街にあります。

観光客が少ないため静かに暮らせるでしょう。財務状況が安定している不動産開発会社の物件を視察するならば、Meraasがおすすめです。

4. Sobha Reality

Sobha Reality

Sobha Reality(ソブハ・レアリティ)は、1976年にオマーンで創業され、インドで事業を伸ばし、ドバイに拠点を移した不動産開発会社です。

ドバイでは、約5,800億円の規模の「SOBHA Hartland」や、約1兆2,300億円の規模の「District ONE」などの高級住宅街を開発しています。

同社の不動産を巡る視察旅行では「340 Riverside Crescent」や「ONE」「Elie Saab – Arabian Ranches II」を巡ります。Sobha Realityは「デザイン」「構造」「施行」「素材」において最高水準を満たすように努めています。

Sobha Realityの不動産視察旅行では、これらを体現した不動産を見られるでしょう。

5. Ellington Properties

Ellington Properties

Ellington Properties(エリントン プロパティーズ)は、2014年にドバイで設立された不動産開発会社です。デザインを重視した不動産開発と質の高いライフスタイルの実現、コミュニティの構築に注力しています。

2016年には、起業2年目にして実力を認められ、「By Arabian Property Awards」を受賞しました。同社の不動産を巡る視察旅行では「VIEWS Ⅱ」と「The Quayside」にご案内します。

ドバイだけでなく、ラアス・アル=ハイマの不動産もご案内が可能です。ドバイ以外の不動産やデザイン性の高い物件をご希望の方には、Ellington Propertiesがぴったりです。

6. Samana Developers

Samana Developers

Samana Developers(サマナ デベロッパーズ)は、UAEでもっとも成長している不動産開発会社のひとつです。2018年9月にドバイのアルジャン地区に開発した不動産「Samana・Greens」を機に不動産業界で躍進しました。

ドバイだけでなく、イタリアやギリシャでも不動産を開発をしていることで知られています。そんなSamana Developersの不動産には「Skyros」があります。

同社の不動産は、バルコニーにプライベートプールが設置されていることが特徴です。バカンスに訪れたような気分を味わえる不動産を視察した方は、Samana Developersがおすすめです。

ドバイ旅行の費用

ドバイ4泊5日の旅行費用は、節約するならば195,000円、快適に楽しむならば422,000円以上は必要です。内訳は以下の通りです。

総額 195,000円 422,000円
飛行機代(往復) 100,000円 170,000円
宿泊費 35,000円 100,000円
食費 30,000円 75,000円
交通費 10,000円 15,000円
観光費 10,000円 42,000円
買い物代 5,000円 15,000円
その他の費用 5,000円 5,000円

オフシーズンで宿泊費や飛行機代などを抑えるならば、ドバイ旅行は195,000円ほどで行けます。一方、オンシーズンに旅行をするならば、422,000円以上の予算が必要です。

なお、5つ星ホテルに宿泊するならば総費用は100万円を超える可能性があります。
関連記事:ドバイ5日間の旅行費用・予算|旅費を安く抑えるポイントとは

ドバイ旅行の3つの注意点

ドバイ旅行の注意点を把握すると、現地でトラブルに巻き込まれにくくなります。ドバイ旅行の注意点は、以下の3つです。

  • 1. 露出の大きい服装の着用
  • 2. 許可のない写真撮影
  • 3. 公共の場での飲酒・酩酊

それぞれ解説します。

1. 露出の大きい服装の着用は控える

旅行時の注意点は、女性の肌の露出が大きい服装の着用を避けることです。ドバイの国教はイスラム教です。外国人の服装には寛容ですが、最低限のルールを守る必要があります。

商業施設や礼拝堂などでは、肌の露出が大きい服装で入場できません。ノースリーブやミニスカートなどの格好ではなく、Tシャツや長ズボンなどの格好をするのが望ましいでしょう。

2. 許可のない写真撮影を控える

ドバイでは、周囲の環境に注意して写真を撮影する必要があります。イスラム教徒は、宗教上の理由から撮影を嫌がる方が多くいます。許可なく写真を撮ると、トラブルにつながるでしょう。

また、軍事施設や政府施設、経済施設などの撮影は禁止されています。これらの場所で撮影をすると身柄を拘束される恐れがあるでしょう。
参考:在ドバイ日本国総領事館|当地における写真撮影について

3. 屋外での飲酒・酩酊を止める

ドバイでは屋外での飲酒・酩酊が禁止されています。ドバイでの飲酒は、ライセンスを得ているレストランやバーでのみ可能です。

許可のない場所で飲酒することや、酩酊状態で出歩いていることを警察に発見されると、投獄や罰金の対象になるため注意しましょう。なお、ドバイでは21歳以上から飲酒ができます。

ドバイの不動産視察旅行に関するFAQ

ドバイの不動産視察旅行に関するよくある質問に回答します。

Q1. ドバイに行くのによい時期はいつですか?

ドバイ旅行のベストシーズンは、11〜3月の冬季です。冬季の気温は20〜30℃と涼しいためです。

Q2. ドバイへはどうやって行けばいいですか?

日本からドバイへは、EmiratesやJALの直行便を利用して約12時間です。羽田空港を00:05に出発すると、ドバイ国際空港には05:45に到着します。
関連記事:ドバイ国際空港のターミナルごとの特徴や乗り継ぎ時間の過ごし方を解説

Q3. ドバイに行くのにいくらかかりますか?

ドバイへは、往復便のエコノミークラスで10〜25万ほどかかります。直行便よりも乗り継ぎ便のほうが、価格は安く設定されています。

Q4. ドバイではどのような服装が適していますか?

夏季は、薄手のカーディガンや長ズボン、ロングスカート。冬季は、日中は半袖、朝晩はパーカーや長袖シャツ、ジャケットなどがあると過ごしやすいでしょう。

Q5. ドバイでしてはいけないことは何ですか?

ドバイでの禁止事項には、以下が挙げられます。

  • ・屋外での飲酒・酩酊
  • ・軍事施設や経済関連施設の撮影
  • ・ドバイメトロでの居眠りや飲食
  • ・公共の場でのキスやハグ
  • ・婚前の男女のホテル同室宿泊

上記のような禁止事項を行うと、罰金や懲役、国外退去の対象となるため注意しましょう。
参考:在ドバイ日本国総領事館|アラブ首長国連邦:刑罰の対象となる行為(注意喚起)

ドバイの不動産視察旅行を検討している方はJCME GROUPにご相談ください

JCME GROUP

JCME GROUPは、ドバイで不動産仲介業を営む日本人経営の会社です。12社の大手不動産デベロッパーと直接契約をしているため、1,000以上の不動産をご案内できます。不動産視察の内覧からビザの申請、投資用物件の再販などを一貫してサポートしております。

ドバイ在住の日本人スタッフが最新の不動産動向を調査して、情報を正確にお伝えできます。ドバイの不動産視察旅行を検討している方は、ぜひLINEからお問い合わせくださいませ。
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