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2026年3月11日 ドバイ現地状況レポート

お客様各位

平素よりJCME GROUPをご信頼いただき、誠にありがとうございます。
本日(3月11日)時点のUAEおよびドバイの現地状況について、最新情報を共有させていただきます。

先週土曜日に始まった攻撃から約10日が経過し、ドバイの街の様子も徐々に落ち着きを取り戻してきております。

本日は、これまでの状況報告に加え、現地で活動しているJCMEの視点からの様子も交えながら、現在の状況についてお知らせいたします。

【JCMEの業務体制について】

JCMEの従業員も安全面には十分配慮しながら行動しておりますが、日常生活および業務環境については現在のところ大きな変化はなく、落ち着いた状況が続いております。

また、万が一の状況変化にも柔軟に対応できるよう、水曜日までの期間は勤務体制を一時的にリモート中心としております。

もっとも、業務自体はこれまでと変わらず継続しており、お客様対応や各種手続きなどにつきましても通常通り行っております。

【不動産関連の現地状況】

ドバイの主要デベロッパーのセールスオフィスも現在のところ通常通り営業しており、現地では来場者の姿も見受けられます。

JCMEのスタッフも必要に応じて各デベロッパーのオフィスを訪問し、案件の打ち合わせや手続きの確認などを、これまでと変わらず行っております。

現地の不動産関連業務についても、現時点では特段の支障なく進められている状況です。

【行政機関・生活インフラ】

行政機関、銀行、ショッピングモールなどは現在も通常通り営業しており、ドバイ政府への各種手続きや銀行業務なども、現時点では大きな変化なく行われております。

公共交通機関や道路交通も概ね通常に近い状態で稼働しており、都市機能としては安定した状況が維持されています。

また、現地に居住する世界各国の外国人コミュニティの反応も比較的落ち着いており、日常生活において大きな混乱は見られておりません。

スーパーなどでの買いだめといった動きも特に見られず、多くの居住者がUAE政府の対応を信頼しながら、平常に近い生活を続けている様子が見受けられます。

航空便についても、一時的な空域制限の影響はあったものの、現在は段階的に運航が再開されており、航空ネットワークも徐々に回復に向かっています。

【ドバイ不動産市場(直近データ)】

直近のドバイ不動産市場(2026年3月8日終了週)では

取引件数:約2,400件
取引総額:約83億ディルハム(約3,500億円)

の取引が成立しています。

地政学的な緊張がある状況の中においても、不動産取引は継続して行われており、市場として特段の停滞は見られておりません。

現地の不動産業界関係者の間でも、現時点では市場への直接的な影響は限定的との見方が多く聞かれています。

【JCMEより】

現地で活動している実感としても、ドバイの社会・経済活動は引き続き落ち着いた状態で継続しております。

もちろん状況については引き続き注視してまいりますが、今後も現地の一次情報をもとに、ドバイの社会・経済動向について皆様へ必要な情報を随時お届けしてまいります。

ご不安な点などございましたら、どうぞお気軽にご連絡ください。

皆様のご安全とご健康を心よりお祈り申し上げます。

JCME GROUP

2026年3月13日 ドバイ現地状況レポート

2026年3月10日 UAEにおける安全状況・空港運航の最新情報について

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